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UDP 制御・計測・判定チュートリアル概要

概要

Note

この章では、UDP 通信を利用した GUI の操作から Python スクリプトでの UDP 通信の制御・計測・判定の実行方法を順を追って説明します。

用意するもの

名称 説明・用途 備考
TestRunner UDP 等の各種通信を制御するための Windows アプリケーション。 製品インストーラでインストールされます。
TestRunnerCLI TestRunner の機能をコマンドラインから実行できるコンソールアプリケーション。 製品インストーラでインストールされます。
ReportViewer TestRunner から起動できるレポート確認用の Windows アプリケーション。 製品インストーラでインストールされます。
LAN ケーブル / Wi-Fi 環境 TestRunner をインストールした PC とターゲットを IP 通信できるネットワークに接続します。ルーターを経由した異なるネットワークセグメント間でも通信できます。 別途ご用意ください。
ターゲット UDP 通信で制御・計測する対象物。 別途ご用意ください。
テストスクリプト Python 形式のスクリプト。自動テストで実行する。 チュートリアル内のサンプルを参考に作成してください。

手順

UDP 通信環境を準備する

プロジェクトの設定を行う

TestRunner の GUI 上でパケットを送受信する

スクリプトを使用して自動テストを行う