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はじめに

概要

TestRunner は TestUnit をコントロールし、制御 / 計測を行うための Windows アプリケーションです。

GUI 操作で TestUnit の手動操作やシリアル、CAN、UDP、TCP Client 通信の送受信、MG400 の操作を行えます。
制御 / 計測結果はグラフィカルに確認できます。

TestRunner では制御 / 計測結果をリアルタイムに確認しながら、TestUnit や各種通信インターフェースによるテストターゲットの制御やテストスクリプトの動作確認を行うことができます。

また、各インターフェースに対する設定は TestRunner から変更できます。これらの設定はプロジェクトファイル、ユーザ設定ファイルとして作成・管理されます。

TestRunner 及び TestRunnerCLI で取得したレポートファイルは ReportViewer で確認できます。 ReportViewer は TestRunner から起動でき、現在使用しているプロジェクト設定に依存せず、過去に取得したレポートの確認ができます。

ユーザ操作を介さずスクリプトによる自動テストを行いたい場合は、コマンドラインで実行ができる TestRunnerCLI を使用してください。

TestRunnerCLIマニュアル

使い方

テスト実行の前提条件

TestUnitFW をインストールする

プロジェクトファイルを作成する

使用する拡張 I/F ボードの設定を行う

手動で制御・計測を行う

シリアルのパケットデータを編集・送信・受信する

CAN のメッセージを編集・送信・受信する

UDP のパケットを送信・受信する

TCP Client で接続・送信・受信する

MG400 のプロジェクトを実行する

Connected VD® と連携する

GUI からテストスクリプトを実行する

テストプランを作成し実行する

過去のレポートを確認する

リファレンス

TestRunner

メインウィンドウ

メニューバー
- メニューバー
- TestUnit 設定ダイアログ
- 詳細設定ダイアログ
- シリアル通信設定ダイアログ
- CAN 通信設定ダイアログ
- UDP 通信設定ダイアログ
- TCP Client 通信設定ダイアログ
- MG400 設定ダイアログ
- レポートのエクスポート

ツールバー

ナビゲーションエリア
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- 操作ペイン
- スクリプト管理ペイン
- テスト管理ペイン

コンテンツエリア
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- MainWaveform
- シリアルペイン
- CAN ペイン
- メッセージフィルタ設定ダイアログ
- UDP ペイン
- TCP Client ペイン
- テストログペイン
- 出力ペイン

その他機能と仕様
- 固定長・可変長パケットについて
- ペインの時刻同期について
- 設定ファイルについて
- ライセンスと Viewer モードについて

ReportViewer

ReportViewer について

FAQ

テスト実行

テストが開始できない

スクリプトが実行できない

アプリケーションが強制終了した場合

AM-PIO で Warning が発生する