プロジェクトの設定を行う
Note
スタートアップガイドの「TestUnitFW のインストール」及び「プロジェクトファイルの作成」を行った後の手順を説明します。前述の手順が済んでいない場合は、スタートアップガイドを参考に設定してください。
TestUnit 設定を行う
TestUnit 設定で CPI-RRY-16 を選ぶ
1. アプリ画面左上の [ファイル] > [各種設定] から [TestUnit 設定] をクリックします。
2. [ホスト名] に TestUnit として使用する Raspberry Pi のホスト名または IP アドレスを入力します。
※ [ポート] は TestUnitFW のポート番号として 2000 を指定します。変更は不要です。
3. [ボード種類] から [CPI-RRY-16] を選択します。
[アドレス設定] で設定したアドレスを入力する
1. スタートアップガイドのドライバ環境構築で設定したデバイス名を入力します。
CPI-RRY-16 の詳細設定を行う
1. [詳細設定] を選択します。
2. [MainWaveform] 上で波形を表示して確認したいチャンネルは [波形を表示する] にチェックをつけ、不要なチャンネルはチェックを外します。
3. 制御チャンネルについて、特定の出力状態からテストを開始したい場合は [出力リセットを有効にする] にチェックをつけ、[初期出力状態] に出力状態を指定します。
連続してテストを実行する際に、前のテストの状態を維持したまま次のテストを開始したいなど、出力状態をリセットしない場合は、チェックを外します。
Note
初期状態は全て "OFF" にリセットされる設定になっています。
4. 設定が完了したら、[保存] をクリックします。
Note
拡張 I/F ボードを複数枚重ねている場合は、タブで設定するボードを切り替えてください。
5. [TestUnit 設定] のダイアログに戻り、[保存] をクリックします。
プロジェクトの設定は以上です。 次はTestRunner の GUI 上から制御を行う で実際に制御を試してみます。