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AUTOmeal リリースノート

ver 2.0.0

新機能・機能改善

  • UDP 通信機能を追加しました。
    • UDP メッセージを送信し、受信データを確認できます。
  • TCP Client 通信機能を追加しました。
    • TCP サーバーへの接続・送受信ができます。
  • CAN 通信の機能を拡張しました。
    • CAN FD 通信に対応しました。
    • PCAN-USB および PCAN-USB FD インターフェースに対応しました。
  • DOBOT MG400 ロボット連携機能を追加しました。
    • MG400 への接続・プロジェクト実行ができます。
  • Connected VD® 連携機能を追加しました。
    • Python スクリプトから Connected VD® の判定実行・結果取得ができます。
  • テスト管理機能を追加しました。
    • テストプランを管理し、指定した順番でスクリプトをまとめて実行できます。
    • コマンドラインからのテストプラン実行に対応しました。
  • TestUnit の初期化設定を追加しました。
    • 詳細設定画面から初期化処理の設定・実行ができるようになりました。
  • シリアル通信のパケット解析を追加しました。
    • パケットの内容を解析して、1パケットを区切ることができます。
  • シリアル / CAN / UDP / TCP のストリーム受信 Python API を追加しました。
  • スクリプト上でレポートフォルダのパスが取得できるようになりました。
  • UI デザインを刷新しました。
  • インストーラアプリを変更しました。
  • ライセンスシステムを更新しました。
  • プロジェクトファイルのフォーマットを変更しました。
    • v2.0.0 以前のバージョンでは v2.0.0 のプロジェクトを開けません。

不具合修正

  • CAN ペインの表示フィルター適用後に CAN 設定を更新し、表示フィルターをOFFにするとエラーが発生する不具合を修正しました。
  • Python から write_logic 関連の API で 1ch ずつ出力状態を変えようとした場合、短時間で連続で呼び出すと正しく制御されないことがある不具合を修正しました。
  • いくつかの細かな不具合を修正しました。

ver 1.3.2

新機能・機能改善

  • 機能追加はありません。

不具合修正

  • 接続完了~受信処理開始までの間に複数のCANパケットを受信した場合、CANのタイムスタンプが受信した時刻とは異なるタイムスタンプで記録される不具合を修正しました。

ver 1.3.1

新機能・機能改善

  • シリアルペインおよび CAN ペインの Data 列の内容が見切れている場合、エリプシス (...) が表示されるようになりました。
  • シリアル通信において、ハンドシェイクが RequestToSend または RequestToSendXOnXOff で CTS 信号が検出できなかった場合、明示的にエラーが表示されるようになりました。

不具合修正

  • Python API の start_test() で同じフォルダ名を指定し複数回実行すると強制終了する不具合を修正しました。
  • DBC 読み込み時にワーニングのある場合、ScriptGenerator で new コマンド実行時にエラーになる不具合を修正しました。
  • プロジェクトルートにアクセスできなくなった場合に強制終了する不具合を改善しました。一部動作は強制終了しないように修正し、アクセスできないため処理継続できない場合は、エラー通知を表示し終了するように修正しました。
  • いくつかの細かな不具合を改修しました。

ver 1.3.0

新機能・機能改善

  • RaspberryPi5 に対応しました。
  • CAN 通信の機能を拡張しました。
  • CAN のメッセージ定期送信の追加
    • 定義済みの CAN メッセージを定周期で送信できます。
  • CAN のメッセージフィルタの追加
    • CAN 受信メッセージに対して表示 / 保存する対象をフィルタできます。
  • シリアル通信で 8 Port まで制御できるようになりました。
  • 各インターフェースのレポートを CSV 形式でエクスポートする機能を追加しました。
  • ScriptGenerator の機能を拡張しました。
  • テストケース内で他のテストケースを呼び出せるようになりました。
  • ReportViewer で出力ペインの内容も表示されるようになりました。
  • 出力ペインに表示されていたログがテストログとアプリケーションログとして管理されます。
  • テスト実行中のログはテストログとして収集されます。
  • テスト実行中以外のログはアプリケーションログに収集されます。

ver 1.2.0

新機能・機能改善

  • CAN 通信機能を追加しました。
    • 対象 HW として、VectorCAN インターフェース (VN1610/VN1630A) に対応しました。
    • CAN 送信 UI の追加
      • GUI から CAN メッセージを編集し、送信できます。
    • CAN 送受信リスト UI の追加
      • 送受信したリストを時系列順に確認できます。
      • 送受信したデータはデータ項目ごとにフィルタすることができます。
    • DBC ファイルの読み込みに対応し、送受信した CAN メッセージをシグナル単位で確認できます。
    • PythonAPI の追加
      • シリアル通信同様、Python スクリプトからデータの送信・受信データの確認ができます。
  • テストの開始、終了を Python スクリプトから実行できる PythonAPI を追加しました。
  • シリアル通信で可変長パケットの送信ができるようになりました。
  • 自動生成されるレポートファイルのフォルダ構成を見直しました。

ver 1.1.0

新機能・機能改善

  • ロジック入出力ボード "CPI-DIO-0808L" に対応しました。
  • リレー接点出力ボード "CPI-RRY-16" に対応しました。
  • [その他] > [TestUnitの操作] メニューから Raspberry Pi にシャットダウンコマンドを送信できるようになりました。
  • テストユニットに接続せず、シリアル通信のみでテストを実行できるようになりました。
  • [出力ペイン] のログにテスト開始からの相対時間表示が追加されました。
  • [TestUnit設定] および [シリアル通信設定] の設定項目がプロジェクト間で共有されてしまう問題を改善しました。
  • "CPI-AI-1208L" に計測レンジの上限付近の電圧を入力した際に値が反転してしまう問題を改善しました。

ver 1.0.1

新機能・機能改善

  • 機能追加はありません。

不具合修正

  • [その他] > [バージョン情報] を開いた際にテストランナーアプリが強制終了する不具合を修正しました。
  • テストを連続実行した際にテストユニットがハングアップする不具合を修正しました。
  • テストユニットに "CPI-AI-1208L" を接続した際に、テストランナーアプリの操作ペインの反応が極端に遅くなる不具合を修正しました。

ver 1.0.0

新機能・機能改善

  • 初回リリースです。