Connected VD® 連携チュートリアル概要
概要
Note
この章では、Connected VD® と連携し、Python スクリプトで判定を実行する方法を順を追って説明します。
Connected VD® との連携は Python スクリプトからのみ 実行できます。TestRunner の GUI パネルからの操作はありません。
用意するもの
| 名称 | 説明・用途 | 備考 |
|---|---|---|
| TestRunner | テストスクリプトを実行するための Windows アプリケーション。 | 製品インストーラでインストールされます。 |
| TestRunnerCLI | TestRunner の機能をコマンドラインから実行できるコンソールアプリケーション。 | 製品インストーラでインストールされます。 |
| ReportViewer | TestRunner から起動できるレポート確認用の Windows アプリケーション。 | 製品インストーラでインストールされます。 |
| Connected VD® | 画像・映像を用いた外観判定ソフトウェア。AUTOmeal とは別途用意が必要です。 | 別途ご用意ください。 |
| カメラ | Connected VD® が映像を取得するためのカメラ。 | 別途ご用意ください。 |
| Connected VD® 設定ファイル (.ini) | Connected VD® で作成した判定設定ファイル。 | 別途ご用意ください。 |
| テストスクリプト | Python 形式のスクリプト。自動テストで実行する。 | チュートリアル内のサンプルを参考に作成してください。 |