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ライセンスと Viewer モードについて

このページでは、ライセンスファイルおよび Viewer モードの取り扱いについて説明します。

概要

ライセンスファイルには必ず指定の USB ドングルが存在します。

ライセンスファイルおよび USB ドングルが確認できない場合、アプリケーションが Viewer モードで起動します。

ライセンスが認識できない場合や、対応するオプションが有効になっていない場合はテストの実行はできません。

ライセンスファイルは インストールフォルダ 直下に配置し、弊社から提供された USB ドングルが認識された状態でアプリケーションを起動してください。

ライセンスファイルの識別

アプリケーション起動中にライセンスが失効した場合、アプリケーションの実行は継続されますが、テスト実行を行うことができなくなります。

複数のライセンスファイルが存在する場合、いずれか 1 つが有効であれば起動できます。

禁止

🚫 ライセンスファイルは書き換えないでください。書き換えを行った場合、ライセンスが失効する場合があります。

禁止

🚫 TestRunner を実行する PC の時刻情報は変更しないでください。変更した場合、期限前であってもライセンスを失効する場合があります。

ライセンスの確認

ライセンスの期限、対応する USB ドングルの MAC アドレスは [その他] > [バージョン情報] から確認できます。

また、現在認証されているライセンスタイプおよび有効なオプションを確認できます。

Note

v2.0.0 のライセンスファイルは旧バージョン (v1.3.2 以前) では使用できません。旧バージョンのライセンスファイルは v2.0.0 では使用できません。

Viewer モードでの起動

有効なライセンスファイルが存在しない場合、TestRunner アプリケーションは Viewer モードで起動します。

Viewer モードでプロジェクトを読み込んだ場合、テストランの閲覧のみ可能です。

結果の閲覧のみであれば、ライセンスファイルは不要で確認できます。

Viewer モードでは、テストの実行やテストプランの作成・編集はできません。実行や編集を行うには、有効なライセンス・ドングルを用意してください。

Note

一度 Viewer モードで起動した後にライセンスファイルを配置しても、Viewer モードのままになります。通常モードで起動したい場合は、アプリケーションを再起動してください。