Connected VD® の設定ファイルを用意する
Note
Connected VD® を AUTOmeal から制御するためには、事前に Connected VD® 側の環境準備と設定ファイル (.ini) の作成が必要です。
Connected VD® をインストールする
Connected VD® は AUTOmeal とは別途インストールが必要です。
インストール方法については、Connected VD® のマニュアルを参照してください。
環境変数 PATH を設定する
AUTOmeal から Connected VD® を呼び出せるよう、Connected VD® のインストールフォルダを環境変数の PATH に追加してください。
Connected VD® の設定ファイル (.ini) を作成する
判定内容は Connected VD® の設定ファイル (.ini) で定義されている内容に従います。
Connected VD® アプリケーションで設定ファイル (.ini) を作成し保存してください。
判定内容は Connected VD® アプリケーションで設定してください。
設定ファイルの作成方法については、Connected VD® のマニュアルを参照してください。
設定ファイルの配置
作成した設定ファイル (.ini) は任意の場所に配置できます。
AUTOmeal プロジェクトファイル (.amprj) と同じフォルダ、またはプロジェクトルート内に配置することを推奨します。
例:
📂プロジェクトルート
📄project.amprj
📂Settings
📄vd_config.ini ← 設定ファイル
📂Scripts
📄test_led.py
Note
スクリプトから設定ファイルを指定する際、絶対パスと相対パスのどちらも使用できます。
相対パスを使用する場合は、AUTOmeal のプロジェクトファイル (.amprj) からの相対パスになります。
設定ファイルの準備ができたら、スクリプトを使用して Connected VD® を実行する に進んでください。