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UDP 送信パネル

UDP 通信設定を有効にしている場合、UDP 送信パネルが表示されます。

UDP 送信パネルでは、UDP パケットを任意のリモートエンドポイントに送信できます。

送信内容の編集

UDP 送信パネルでは UDP 通信での送信先、送信するデータを指定できます。

各項目をクリックすることで編集できます。

入力内容は下記に従ってください。入力エラーがある場合、送信ができません。

UDP パケットの送信先を指定します。

項目 説明
送信先(IP:Port) 送信先の IP アドレスとポート番号を入力します。IP アドレスは IPv4 形式 (xxx.xxx.xxx.xxx) で入力してください。短縮表記 (192.168.1 など) で入力した場合、自動的に通常表記に変換されます。ポート番号は 0 ~ 65535 の範囲で指定してください。
送信形式 送信データの変換方法を設定します。
バイナリの場合、16 進数形式でデータを送信します。
テキストの場合、UDP 通信設定で設定したエンコーディングに従ってバイナリに変換して送信します。
送信データ 送信するデータを設定します。
バイナリの場合、16 進数文字列(半角のみ)を入力します。半角スペース区切り、"0x" プレフィックスの有無は問いません。奇数文字の場合は先頭に 0 が付与されます。
テキストの場合、送信したいテキストを入力します。UDP 通信設定で指定したエンコーディングでエンコードされます。
送信ファイル 送信するデータが記述されているファイルのパスを設定します。[参照...] をクリックし、送信するファイルを選択することもできます。
相対パスの場合、プロジェクトディレクトリからの相対パスとして解釈されます。
バイナリの場合、0-9, a-f, A-F で構成される文字 (半角のみ) をファイルに記述してください。半角スペース区切り、"0x" プレフィックスの有無は問いません。奇数文字の場合は先頭に 0 が付与されます。
テキストの場合、送信したいテキストをファイルに記述してください。UDP 通信設定で指定したエンコーディングでエンコードされます。

データの送信

[送信] ボタンを押下することで、入力したデータ、もしくはファイル内のデータが送信されます。

Note

送信できるデータの最大長は 65507 byte です。

注意

テキスト形式でファイル送信する際、ファイルのエンコーディングと UDP 通信設定のエンコーディングが一致しない場合、警告が表示されます。
エンコーディングの不一致により、意図しない文字化けや送信エラーが発生する可能性があります。